【2025年下期】ユーザーが選ぶ「本当にいい住宅ローン」ランキング解説|金利だけじゃない7指標で選ぶコツ

「結局どこが一番人気なの?」
「金利だけじゃなく、団信や審査の速さも大事だよね…」

住宅ローンって、比較しようとすると項目が多すぎて迷いがちです。
そんなときの“とっかかり”として使いやすいのが、住宅ローン比較診断サービスモゲチェックが発表した「ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2025下期」です。

このランキングは金利だけでなく、利用者の満足度や手続きのしやすさまで含めて評価されているのが特徴。結果は PayPay銀行が5冠、三菱UFJ銀行が2冠という内容でした。

金利だけ比較しても、結局どれが自分に合うのか分からないんだよね…

DAN

そうなんです。だから今回は“金利だけじゃない7指標”で見える化されたランキングを使って、迷いを減らす順番で整理しますね。


目次

そもそも「本当にいい住宅ローンランキング2025下期」って何?

モゲチェックが公表しているこのランキングは、以下の全7指標で集計されています。

  • 注目度(モゲチェックから銀行サイトへの遷移数)
  • 人気(モゲチェックからの事前審査申込数)
  • 金利満足度
  • 団信満足度
  • 審査スピード満足度
  • 手続き満足度
  • 顧客対応満足度

集計方法も、単なる主観だけではなく
「注目度・人気」は利用データ、「満足度系」はWebアンケート(回答242名)など、複数の根拠で作られています。

ランキングって人気投票みたいで、当てにしていいの?

DAN

ここはポイントです。注目度・申込数と、満足度(団信/審査スピード/手続き/対応)まで分かるので、“どこが選ばれやすいか”の傾向を掴む入口として使えますよ。


今回のランキングの“目玉”はこの3つ

1)PayPay銀行が5冠:低金利+団信(超サポ団信)への関心が強い

注目度・人気・金利満足度などでPayPay銀行が強く、記事内でも低金利や、がん保障・全疾病保障が充実した「超サポ団信」への関心に触れられています。

「とにかく総返済額を下げたい」「保障も妥協したくない」層が増えているのが読み取れます。

2)三菱UFJ銀行が2冠:金利上昇局面で“安心感”と“対応の質”が再評価

団信満足度では三菱UFJ銀行が1位、顧客対応満足度でも1位を獲得しています。
「大手ならではの安心感」「相談・対応の質」を重視する流れが強まっているのは納得です。

3)SBI新生銀行の躍進:キャンペーンの影響が大きい

SBI新生銀行は、期間限定の金利優遇キャンペーンが注目度上昇につながった旨が説明されています。
住宅ローンは“常に同じ順位”ではなく、キャンペーンで勢力図が動くのがポイント。


ランキングを「自分向け」に使う3ステップ(ここが大事)

ランキングはあくまで“全体傾向”なので、ここから先はあなたの条件に落とすのがコツです。

ステップ1:あなたが重視する軸を1つ決める

  • 金利重視(総返済額を下げたい)
  • 団信重視(保障を厚くしたい)
  • スピード重視(審査・手続きを早く終わらせたい)
  • 安心感重視(相談・対応の質)

軸が決まると、候補が一気に絞れます。

ステップ2:候補を“最大3つ”に絞る

候補を増やすほど、比較で疲れて止まります。
まずは「この3つだけ見る」にすると決めるのが勝ち。

ステップ3:無料診断で「あなたの属性での最適」を出す

住宅ローンは年齢・年収・地域などで、そもそも出る商品や条件が変わります。モゲチェックはユーザー情報をもとに、無料で住宅ローンの比較診断ができるサービスとして説明されています(累計50万名以上の利用)。


「結局どこがいい?」に一発で答える:モゲチェック無料診断

ランキング見ても、結局“私の場合”はどこがいいの?

DAN

最後はそこです。住宅ローンは属性(年齢・年収・地域など)で条件が変わるので、候補を2〜3行に絞ったら“無料診断”で自分向けの並びにしてから進めるのが早いです。

ランキングで“流行”は分かっても、最後は「自分に合うか」がすべて。

  • 「金利順」「保険充実順」など、重視点ごとの整理
  • 属性に合わせたローン診断

こういう“比較の面倒”をまとめて片付ける用途として、無料診断は相性がいいです。

※診断・表示内容は条件や時期で変わります。最終判断は各金融機関の提示条件をご確認ください。


借り換え検討中の人へ:最後は「諸費用込みのシミュレーション」で決める

ランキングや診断で候補が2〜3社に絞れたら、あとはあなたの条件で“得かどうか”を数字で確認すればOKです。
見るべきポイントは次の3つだけ。

  • 総支払額(どれだけ利息が減るか)
  • 回収まで何年か(損益分岐点)
  • 諸費用込みで本当に得か

ここが曖昧なままだと、「得したつもりだったのに実は損だった…」が起きやすいので、諸費用込みで一度だけ試算してから決めるのが安心です。

先に結果だけ見たい人は、こちらから諸費用込みで5分試算できます

借り換えすべきかどうかはこちらに詳しく記事にまとめてます


まとめ

  • 2025年下期は PayPay銀行が5冠、三菱UFJ銀行が2冠という結果(7指標で集計)
  • 低金利+保障(団信)への関心、メガバンクの安心感、キャンペーンの影響がトレンド
  • ランキングは“入口”。あなたの条件で無料診断→諸費用込み試算が最短ルート

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